秋月何時記

秋月伊槻のあれこれを書いてます

掃除の理由

 僕の父親は、すごく思い切ったモノの捨て方をするのです。
 それまでどんなに大事にしていても、あるひ急に自分にとっての価値が無くなると捨てたりします。
 本は売るより捨てる派みたいです。
 で、ウチの中にモノを乱雑に配置する僕は、掃除をしておかないと行かん訳です。
 無くなると困るモノが粗方がっさり廃棄されてしまうという恐怖がまとわりついてくるのですから。あああああ
 そんな感じで掃除をしなくちゃならないのです。自らの保身のために。自己防衛。
 きれい好きに生まれていたらこんな苦労はなかったろうになぁ……