秋月何時記

秋月伊槻のあれこれを書いてます

何故か寝れなかった。

 日付が変わる前に布団に入ったのにもかかわらずに、どんなに目をつむり精神統一しようが、羊を数えようが、妄想に夢を馳せようが、いっこうに意識が遠のかない。
 むしろハッキリ覚醒していくのが手に取る様にわかる。
 そうこうしているうちに0200時。
 苦し紛れに弟に話しかけてみる

俺「寝れないんだ……」
弟「は?」
俺「何故か全く寝れない。明日早く起きなきゃなのに困ったもんだ」
弟「なんだそりゃ、小学生かよ」
俺「あああああああああああああ、なんでだろうか?」
弟「知るか」

 弟よ、お前はなんでそんなに薄情なんだ……
 で、そんな感じで話してみたんだが、これがまた途切れない。
 結果的にはいい暇つぶしになったからよかったのだが、その時の俺は確実に早く寝たかったので、正直気が気じゃなかった。
 そんな感じで結局0400時まで話し込んでしまった。
 本当は0500時には起きるつもりだったのになにやってんだ、俺。
 弟は次の日にバイトに入っているらしく
「そろそろ寝ないときついな」
 とか言いながら、急に寝ちゃった。
 おいおい、俺は置き去りですか。今から一時間だけ仮眠とか取ったら絶対遅刻する。
 サークル入場間に合わないとか冗談じゃねええええええええええええ!!!!11!