秋月何時記

秋月伊槻のあれこれを書いてます

なんとなくレポ

 朝、寝坊というバットステータスから始まって、あわてて用意し、ゆとり無く家を出発。
 荷物が多いので、席に座るのが億劫で立っていたのだが、ちょっと面白いというかあり得ない光景に遭遇。
 座っていた若い女の人が、向かいに立っていたおばさんの落としたモノを拾って上げる為に立ちあがった。
「落としましたよー」
「ああ、有り難うございます」
 ちょっとだげ和む雰囲気。こういうのを電車で見ると、ちょっと得した気分になるのは多分俺だけのハズww
 するとドスンという音が、さっきまで女の人が座っていた座席から聞こえて来るではないですか。
 そうです、女の人が席を立った隙にそこに若い兄ちゃんが座ったのですよ。
 ちょっとだけ殺伐とした雰囲気。
 朝から嫌な空気を味わいました。


 そんな険悪な雰囲気(脳内補正バリバリ)から逃げ出す為に颯爽と有楽町で下車。
 しっかり改札まで出て、なんか違うなぁとか。
 ん? ゆ う ら く ち ょ う ?
 ちげーよ、降りなきゃならないのは浜松町だろうよ。俺アホス。
 寝坊で予定より大幅遅れで、挙げ句に間違えて下車ってどんだけ阿呆なんだぜ。恥ずかしい。
 その後キチンと本隊と合流し、地図を忘れた僕でも、迷うことなく会場に行く事が出来ました。良かった良かった。


 会場内は思ったよりも狭くて、アイマスのスペースの半分くらいしか場所を貰えてなくて寂しかった。
 どうやらアイマスが燃えているようですね。
 スペース設営というには簡素な展開を足早に切り上げ、遅い朝食をとり、ゆったりまったりのーんびり。
 開場の仕方が独特で、先に人を流してから、合図と共に販売開始ってのは面白くて工夫がしてあるなぁと、素直に感心した次第。
 新参で申し訳ないww


 お隣のサークルさんが音楽CDを売っており、お互いブツブツ交換のように購入し合ったりしました。
 同人音楽CDを買うのは初めてで、wktkがうひひで。ありがとうございました。


 さて、ONEはジャンルがジャンルなので、お客さんの流れもゆとり溢れていて最初は不安だったんですが、本当に杞憂でした。
 とはいえ二部ずつ購入なさる人がちらほらいたのには驚きを隠せず、売った後狼狽しまくり。
 コピー誌なのにと思いつつも嬉しい限りです。
 今回はスケブ募集的な張り紙を置かなかったコトも起因しているのか知りませんが、わりとゆっくり(当社比1.5倍)描ける数くらいしか来なかったので、楽しくラクガキさせて貰いました。
 スケッチブックは購入して頂いた方へのサービスですからー。うひひ


 挨拶回りとかいうのに全く無縁な僕ですが、宍戸桂さんの所には挨拶に。
 急所仕上げたと言うにはかなりの出来映えのコピー誌をいただいてしまって、俺のは売ったのに……みたいな。
 お礼にみちるの色紙を挙げました。スケブも描いてもらいました。
 他所様の絵を見るのは大変イイ刺激になります。今後ともよろしくお願いしますww


 新刊が全部捌けきったのたのが1300時ちょっと前で、それからはお客さんもかなり緩くなって和やかむーど。
 30部のコピーだしね。早い早い。
 ちょっと初めてのサークル参加のトキの事を思い出し、切ないやら嬉しいやらの微妙な感情に陥る。
 なつかしく感じるほどに時間の流れは速いモノです。
 じゃんけん大会用の色紙を書き、提出してそのままゆったりした流れで閉幕……かと思いきや、何かでかいボードをスタッフの方から回された。
 なんでも恒例のブロックノートだとか。
 看板用のボードを閉幕前にみんなでラクガキしてみるとかいう企画で、20スペースにちゃんと行き渡るのか心配になり、そうそうに書き上げて次に。
 結局そのボードがどこにいったのかは知りませんが、面白い企画でした。


 途中アイマスのスペースでいきなりライブみたいなのが始まって(詳細はよく知りませんが)見に行ってみたんです。
 でもなんか踊りがイマイチだったので非常に残念。
 ヘタしたら俺のが上手く踊れるぞ。どうなってんだぜ?


 結局あのウコンの色紙を誰が手に入れたのか、知る事は出来ないまま会場を後にした訳ですが、皆様本当にお疲れ様でした。
 手伝ってくれた友人のみんなにもありがとう。
 そして本を手にしてくれた人、買ってくれた皆様には感謝し切れん何かがあってプライスレス。


 イベントに行くと思うのは、自分がまだまだなんだということ。
 精進します。