読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

秋月何時記

秋月伊槻のあれこれを書いてます

ダイハード4.0

 本当に久しぶりに映画館に行ってきた。


 ダイハードはシリーズモノだけど、確か2か3しか見て無くて、それでも充分に楽しめました。
 不運の男ってのが分かってれば問題ない程度に見れる作りになってたと思う。
 もしかしたら前作をキチンと見てたらもっと笑えるところが増えたのかも知れないと思うが。


 アクションシーンにセリフの掛け合い、皮肉に罵倒に騙し合い、伏線に見えない伏線。
 個人的に大満足でした。
 洋画独特の掛け合いというか、皮肉っぽい冗談が非常に好きで、そういうのがふんだんに使われていていい。
 場内のリアクションの少なさには疑問を感じずにはいられなかったんだけど、日本人ってそう言うモノなのか?俺は何人なんだろうかww


 もう一回みたいくらい好き。
 まだ公開されたばかりで、拙い文章でネタバレなんて最低だからあまり多くは書きません。
 でも騙されたと思っていってみて驚いてください。
 僕の文章の内容がいかに薄いか。
 それだけ「あー、面白かった」とスッキリ言える作品だと思いますから。


 一本の映画に1000円超えってのがお財布的にあり得なくて見てなかったんだけど、そろそろそういうケチ臭い事とはおさらばしないといけないと思った。
 驕ってもらったけど。


 というか、今回の観覧でそういう感想に思い当たったと。
 1800円の価値をそこに見いだせるようになったと。
 たぶん洋画に限った事何じゃないかとは思うんだけど。
 激しいアクションシーンとか、壮大なCGとかはDVDだとエッジが立ってて目が痛い感じを受けるので、映画館のが好感がもてましてよ。
 邦画は逆に映画館のがつかれるんだろうなぁ……


 戸倉枕大先生。ありがとう。