秋月何時記

秋月伊槻のあれこれを書いてます

只ひたすらに常識を所望します。

 友人にとても面白おかしい学習能力のない人がおります。
 味方ではありませんが、知人であります。


 ひょんなコトから彼の残した言葉を見る事があったのですが、そこでコミケを儲けの道具のように表現していたのをみて愕然としました。
 近年問題視されてきているコミケ参加者の急増。
 サークル参加している身分なのでそれはそれで喜ばしい面もありますが、その内容については考えない訳にはいかないのが現状かと思います。
 本来の目的と違う副産物が生まれてくるのは、それはそれ。楽しみの一つとしてみるのも全然問題ないでしょう。
 そうではなく。
 人気サークルの配布物を転売し、それにおける収益を目的にしている輩の存在は、コミケの存在を危うくしているという「認識」があるのかという疑問。
 認識していれば問題で、出来てなければもっと問題ですがww


 徹夜組というマナーの無い存在を黙認しなければならない準備会。
 保守的になるのは仕方のないコトかとおもいますが、保守的である限り違反者が違反を犯しているという事実を認識出来ないままです。
 犬猫と同じで、悪い事をしているということをキチンを教えてあげなければ止めないのですから、そこはそこ、きちんとした処罰を考えたりする必要が有ると思います。


 一参加者としては、コミケが無くなるのは惜しい事です。
 ですが、同人誌即売会という環境を失わないために、準備会が一度大きな制裁を起こしてもいいのではないかと思う訳です。
 その結果コミックマーケトという世界最大級の同人誌即売会が消滅してしまったとしても、それは仕方のない事なのではないかと。


 今まで黙認してきた事の対価を。
 これからの文化の開拓の為に。
 全員が責任を負い、思考する時間を作ったりしなければならないのではないかと。


 ほんとどうしようもない事ですけどねwwwwwwwwwwっうぇ


 mixiにも書いたけど、ホントもう泣きたくなるわね