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秋月何時記

秋月伊槻のあれこれを書いてます

菜々子解体診書

 なんともなつかしいアニメに遭遇。
 キャラクターデザインがかなり好みで、OVA発売当時は喉から手が出るほど見たかったけど手に入らなかった貧乏学生時代。
 レンタルなんて思いもつかなかったから泣く泣く断念するしか出来なかった自分。
 地上波で充分だったというもう一つの真実とか、嬉し恥ずかしな自分の過去を思い出させてくれました。
 CMしか見た事なかったのにねwwwwwww


 それでも動く動く良く動く。
 この当時のアニメの作り方、演出の仕方ってのはちょっと特別な感じがします。
 多分当時の流行りだったんだと思うけど、思春期真っ直中に出くわしていた僕としては思い入れを隠せません。
 自分の根底にあるセンスとかの礎を築いて来たものの一因を担っているんだなぁと実感させられました。
 アニメ観賞は卒業出来ないんだろうな。と思うw