秋月何時記

秋月伊槻のあれこれを書いてます

ラーメンと言う名の油分

 先日ラーメン弁慶に食べに行きました。
 神奈川在住の友人と戸倉を引き連れて。
 友人が遊びにくると大抵弁慶に行くことになるのですが、ここのところ友人にすらあっていなかったので、本当に久しぶりでした。
 自転車で行けばすぐのところも徒歩だと存外に遠いのですね。歩いている戸倉はすごいすごい。
 深夜でも営業しているのが強みの弁慶は、ガソリンスタンドや工場の人達の見方のようで、なかなかに混雑していました。
 僕は込み合っている弁慶を見たことが無かったので、少しビビリました。時間帯の問題なのでしょうね。


 弁慶のラーメンは僕にとってかなり特別です。なぜなら、生まれて初めて「どんなに美味しくても飽きると食べれなくなる物」があることを教えてくれた食べ物だから。
 どのラーメン屋に行っても(といっても別にラーメン通ではないですが)ここのラーメンの一口目には敵わないと思うほどに。
 そして食べた後の満足感とも後悔とも言えない感情がこみ上げてくるのがまた面白い所ですね。