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秋月何時記

秋月伊槻のあれこれを書いてます

路上の恐怖

 初めて路上教習を受けてきました。
 ちんたら教習所にかよっているのでやっとの路上ですが、これがすごぶる恐ろしい。
 教習所内と違って歩行者がいるのが一番恐ろしい。ヤツらは自分がどんな状況に置かれているのか、まるで分かっていない。飛び出すし、無視するし、蛇行する。予想の斜め上を歩かれる感覚。なるほど、隊長が王子に抱いていた不安はこれのことだったのか。
 少し前までは僕もその歩行者の一人だったのだと考えると、なかなか笑えないですね。良く今まで生きて来れたものだと思います。
 認識が改まってすぐに行動が変わるとは思えませんが、これからは車の方々に経緯を払いたいとおもいます。みんな凄い。とうた凄い。


 公道は歩行者もそうですが、情報量が多くて理解が追いつかないのが悲しい。
 やれ標識だの信号だの建物だのと、みんなでよってたかって僕をイジメに来ているのではないのかと錯覚するくらいの勢い。
 勉強不足でなんの標識なのか分からないのがあるのは驚愕。嗚呼、おばかさぁん。
 本当に車の免許なんて取れるのかと、心配になります。ペーパーにはなりたくないなぁ……