秋月何時記

秋月伊槻のあれこれを書いてます

あれ?

 何故か携帯から更新した記事が反映されてない不思議。
 なんでなのかなぁ…


 さて、今日はちょっとした考察を。
 前回のコミケ冬コミの出来事の何となくな感想というかイメージ。
 今更とか言わないで、暇な人は見てね。


 何度と無く確認したところ、やっぱり今風の絵柄ではないので若い人ウケはしないらしい僕の絵です。
 故に中身をパラっと確認して買ってくれる人は買うし、買わない人は買わないわけです。
 表紙に騙されて読んでみたけど、中身は合わなかったor騙し絵ではなかったという参加者さんですね。
 稀に最後まで読んで下さってから購入に至る人もいますが、またその逆は皆無です。
 最後まで読んで買わない人ってあんまりいないんですよね。有り難い事ですが。
 というのも、大抵の人は最期まで読む前に絵柄が気にくわなくて本を閉じるワケですねw


 で、前回のコミケ
 冬コミでは割と最後まで読んで下さる方が多かったのです。
 でも、本をそっと戻す人が多い。
 上記の傾向がまるで当てはまらなかったわけです。不思議でした。
 はじめは絵柄が気に入ってもらえるようになったのかなぁ……などと漠然と考えていまいしたが、そうではなかったのです。


 推測に過ぎませんが、答えはサークルカットに隠されていたのです。多分。
 覚えている人は……あんまりいないかと思いますが、前回のサークルカットは以前にTOP絵に使っていた亜美真美の裸体でした。
 制作の時間が取れなかったので、とりあえずで張っていた画像。
 差し替え期日をうっかり逃してそのままになってしまった画像です。
 別になんの気無く貼り付けたカットでしたが、サークルカットって普通はサークルの顔です。
 参加者の方はサークルカットを見て、そのサークルの傾向や作品の方向性を見て、足を運ぶべき候補にするか検討する。
 僕も一般参加している時は必死になってやっていましたからね(汗
 で、張ってあるサークルカットが何となく張った亜美真美の裸。
 普通に考えたらちょっとシリアステイストなえっちっぽい話なんじゃね?と思うよね。僕なら思う。


 つまり、ちょっとしたえっちな本をお買い求めに来た参加者の方の鼻っ柱をブチ折ったカタチに終わったのではないか。
 と、推測してみたり。
 サークルカットは慎重に新調するべきです。本当にそう思いました。


 あ、夏コミのサークルカットはキチンと配慮して描いたので、信用してください。大丈夫です!