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秋月何時記

秋月伊槻のあれこれを書いてます

一日遅れ

アイドルマスター2

アイドルマスター2

佐川さんの仕業か、konozamaされました。
で、今日届いて早速プレイ。
現在五週目の若輩ですが、ちょろっと感想。
多分もうクリアしてる人がごまんといて、それぞれの良いレビューとかもあるだろうから、そっち参照の方が幸せになれるかもね。
見たくない人はここでさらばよ。











アイドルマスター2
色々不安な感じでしたけど、おおむね面白いです。
まだ始めたばかりなので、地獄の特訓やら竜宮小町との戦いやら、ジュピターとの邂逅やらと色々未経験なイベントやシステムもあるかと思います。

今回、レッスンの難易度が比較的簡単になっている事と、オーディションシステムが音ゲーっぽく変更されていて、戦略性が欠けているように感じました。
多分この辺の難易度、ゲーム性の変更は「プロデューサー」の役割の変更を意味してるのかなと、思います。


というのは、今までのプロデューサーの位置づけとは少し違う役割になっているんじゃないかと。
1では、「プロデューサーは女の子を育てて、トップアイドルにする」という役割で、そこにはオーディションという難題をクリアして、アイドルを導く「敏腕さ」が演出されていたと思うのです。
では2では何が違うのか。
2は「プロデューサーはファンと一緒にアイドルを作り上げる」という役割に変わっているんじゃないかなーと。
1での試練は「オーディション」でした。2では「ファン獲得と、CDセールス」が試練になっています。多分。
オーディション(それに類するフェス、ライブ)に勝つことは目的ではなく手段になり、その手段をいかに駆使して、ファンを獲得し、CDを捌くかという「敏腕さ」が求められる。それが、今回の「プロデューサー」の立ち位置、役割になるわけです。
彼女たちの年齢が一つ上がり、ユニットでの活動に限定されているのは、それに伴って「育てられる彼女たち」から「互いに刺激し合って成長して行く彼女たち」に変わって行くんじゃないかなーとか。


なんで、今はオーディション楽だし、レッスン楽しいなんて言ってる僕も後半は違う目的達成でひーひー言うんじゃないかと思います。


ちなみに初回プロデュースユニットは雪歩、真美、千早です。